神霊や死霊・生霊
とある方は以下のように述べました。
神霊や死霊・生霊、人狐や犬神が古来の信仰にその根をもっていたのに対し、この項で扱う式神や護法は輸入ものの愚霊だということができます。
比較的出自がはっきりしている護法のほうからみてみよう。
それはその名が大きな手がかりとなります。
護法とは読んで字の如く「法を護る」神霊であるが、この場合の「法」は法律ということではない。
インドの古語であるサンスクリットのダルマの訳で、仏教の核心とか真理という意味を表わす言葉です。
その法を護るというのだから、護法は仏教の守護挿の一種ではないかと推測することができよう。
実際、毘沙門天や仁王といった仏教の守護神は「護法神(天)」と呼ばれたりもするのです。
ところで、世の中には色々な占いがありますが、電話占いならココだと言うところに行ってみたいです。