憧れと人気の職業・・・ファッションデザイナー2
デザインや服飾を専門とする大学や専門学校などで、基礎的な知識と技術を修得することが望まれる。
服飾デザイナーには、企業のスタッフとして企業イメージのもとデザインする「企業デザイナー」と、独立して自由な発想でデザインする「個人デザイナー」がいる。
自らのブランドを立ち上げるにはコンクールに入賞するなど、自らのクリエイティビティをアピールすることが必要となる。
しかし一般的にはアパレルメーカーやデザイン事務所、服飾関連会社などに就職した後、パタンナーやアシスタントなどを経験して、デザイナーになる人が多い。
実績や経験を積めば、自らの名を冠したプランドを持つ個人デザイナーとして、独立する道も開ける。